朝、目覚まし時計が鳴る前にスマホが勝手に天気を教えてくれる。
あれ、俺ってもう朝の支度してたっけ?と思いながらベッドから這い出す。
コーヒーを淹れようとしたら、タイマーで既に豆が挽かれてる。
「便利すぎワロタ」と思わず声に出す。
昔は豆を手で挽いて、腕がプルプルしてたのに…。
通勤途中、スマホが今日の予定を教えてくれる。
「次は会議」「ランチはカレー」って、俺の頭の中より正確。
なんだこれ、俺、もう必要ないんじゃないか?と不安になりつつ笑う。
帰宅したら、玄関が自動で開き、エアコンは俺の帰りを予測して温度調整済み。
冷蔵庫には勝手に買ってきた食材の管理リスト。
いやもう、俺の生活全部スマホと家電に握られてるやん…便利すぎワロタ。
夜はスマートスピーカーに「おやすみ」と言えば照明が消え、音楽が流れる。
もはや自分の生活なのか、テクノロジーの実験なのか分からなくなるけど、それもまた笑える。
便利になった日々にちょっと感謝しつつ、少しだけ警戒する。
だって明日、冷蔵庫に「俺はいません」って書かれてても驚かない気がするから。
便利すぎワロタ。
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