夜、冷蔵庫を開ける。
中には勝手に整理された食材と、賞味期限が絶妙に近いものたち。
「あれ、君たち、昨日も見たよね?」とつい話しかける。
スマホで在庫確認をすると、冷蔵庫が「まだ余裕あります」と答える。
まるで友達と会話している気分になる。
いや、友達じゃなくて冷蔵庫なんだけど…便利すぎワロタ。
朝、冷蔵庫が勝手に温度を調整して、飲み物はちょうどいい冷たさ。
「ありがと、冷蔵庫」と言ってみたら、誰もいないキッチンで自分だけ笑う。
夕飯の準備中、冷蔵庫に向かって「今日は何食べたい?」と聞くと、残り物の中からヒントが返ってくる。
いや、冷蔵庫、君はもうただの家電じゃない。
生活のパートナー…いや、雑談相手になってしまった。
便利なだけじゃなく、ちょっと笑える存在。
今日も冷蔵庫と雑談中。
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