書類を印刷したいだけなのに、プリンターは必ずドラマを演出してくれる。
紙が詰まり、インクが足りず、Wi-Fiが「つながっているのかいないのか」微妙な状態になる。
便利なはずの機械が、なぜか毎回小さな試練を与えてくるのだ。
でも、そんなプリンターも使いこなせると心強い味方になる。
ボタンを押すだけで、印刷完了。紙がスルスルと出てくる瞬間は、まるで宝くじに当たったような快感だ。
「便利ってこういうことか!」と小さくガッツポーズしてしまう。
そして忘れてはいけないのが、プリンターは時々ジョークも仕掛けてくること。
両面印刷を設定したはずなのに、片面だけ印刷される。
それを見た瞬間、思わずクスッと笑ってしまうのも、便利なモノとのお約束だ。
結局、プリンターは完璧ではない。
でも、便利なときは信じられないほど便利。
そして、ちょっと手こずるときも含めて、毎日の小さな笑いをくれる。
便利で、ちょっとドジっ子なプリンターは、私の小さなヒーローなのだ。
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