ふと昔のことを思い出すことがあります。
待ち合わせの時間を決めたら、途中で連絡を取ることはできませんでした。
道に迷ったら、近くの人に聞くしかありません。
調べものをするなら、本や辞書を開くのが当たり前でした。
しかし今はどうでしょう。
ポケットからスマホを取り出すだけで、ほとんどのことができてしまいます。
地図を見れば、今いる場所も目的地までの道もすぐにわかります。
知りたいことがあれば、検索すればすぐ答えが見つかります。
さらに、買い物もスマホでできる時代です。
わざわざお店に行かなくても、欲しいものを家にいながら注文できます。
動画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり。
暇な時間もスマホがあれば退屈しません。
銀行の残高を確認したり、支払いをしたりすることもできます。
昔なら銀行の窓口やATMに行かなければできなかったことです。
こうして考えてみると、
スマホはまるで小さなコンピューターのような存在です。
しかも、それを誰でも持ち歩ける時代になりました。
昔の人がこの光景を見たら、きっと驚くでしょう。
「そんな小さな機械で、そんなにいろいろできるのか?」と。
便利な時代に生きていることを、普段はあまり意識しません。
しかし少し立ち止まって考えると、こう思ってしまいます。
ビックリ!
今はスマホ1台でなんでもできる時代だったのです。
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